ハタコンサルタントTOP > 建築積算、工程表、施工計画立案2日間コース
受付を終了しました。
図面を読解し、建築物完成までに必要な工程をビジュアルに理解し、
積算,工程表,施工計画書を作ることができる技術者。
◎図面の読み込み不足
◎受注できる積算ができない
◎現場にあった工程表,施工計画書が作れない
2日間のスクーリングにより下記の能力を高める
◎設計図書と施工との関連を知る
◎積算知識を身につける
◎ネットワーク工程表を学ぶ
◎施工計画の実際を学ぶ
2日間9:30~17:00
【名古屋開催】 |
【大阪開催】受付を終了しました。 |
| 11月17日(火)・18日(水) | 9月15日(火)・16日(水) |
1日目 図面を正確に読解する

■設計図書と施工①(設計図書と、それに対する施工がどのように行われるのかを確認)
■設計図書と施工②
■積算根拠(積算のルール)
2日目 現場にあった積算,工程を作る
■建築積算(ケースを用いて積算)
■ネットワーク工程表
■各工程(①準備工、②土工、③地業工事、 ④基礎工事、⑤躯体工事、⑥仕上工事、⑦外構工事、⑧竣工検査~引き渡し)を
ケースで実際に立案
■総括

| セミナー名 | 建築積算、工程表、施工計画立案2日間コース |
|---|---|
| 開催場所 | 名古屋第二埼玉ビル 地下一階会議室 >> 地図はコチラ |
| 受講料 | 【一 般】 【コンテク会員】>>コンテク会員とは |
| 対象者 | 現場経験年数5~10年程度 |
| 講師 |
山 口 工 【講師コメント】 |
派遣責任者の声
株式会社長瀬組 取締役建築部長 西川 英治様
最近の若い社員は図面を手で作成しません。そのため、現場で作業員から質問されても的確に指示できない傾向があります。図面が頭の中にインプットできてないためにプロ意識にかけるのです。
本コースは、そんな図面の重要性を徹底的にたたき込んでいただけるし、ケーススタディーも実践的です。参加者は、会社に帰ってきて研修資料を参考にして仕事をしています。
受講生の声
・今回の研修は、とても短く感じました。内容は、難しい部分もありましたが、説明も分かりやすかったので、楽しく受講することができました。
・工程管理について考え方や作成方法など、いかに自分自身が身についていないか実感できました。
・普段、勉強することもないような工事準備であったり改めて学んで良かったと思います。
今回学んだことを、現場で十分発揮できるようにがんばりたい。
・積算について知らないことが多かった。
建具などの開口部の寸法によって拾い出しから差し引くか、引かないかという基準など、たいへん興味深く聴くことができた。








