原価低減ワンポイントコース

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『現場代理人育成 6ヶ月コース』を申込む

コースの目的

公共事業費が縮小、受注競争も激化して建設工事費は厳しくなる一方である。施工管理者だけでなく全社的な取り組みが求められている。
そこで、売り上げが減少する中、原価低減につながるヒントをもとに、利益を生み出す手法を学ぶ。

目指す人物像

◎会社としてのデータを蓄積し、次の現場に活かす現場代理人
◎協力会社と共に、切磋琢磨し成長できる現場代理人
◎「そこを何とか」と、もう一押しできる現場代理人

現状の問題

◎現場代理人に原価の知識が乏しい
◎歩掛りなど原価チェックを会社に蓄積できていない

カリキュラム

■ 原価の必要性 /原価管理の意義、業績アップとの関連
■ 原価管理の基礎知識 /工事原価管理と会社経営との関連性
/企業はなぜ利益が必要なのか
■ 実行予算の作成 /利益を出すための実行予算作成手法
■ 原価管理の仕組み /月次進捗管理と工事精算の手法

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スケジュール

【名古屋開催】 9:30~17:00 【大阪開催】 9:30~17:00 【東京開催】 9:30~17:00
11月9日(火) 12月8日(水) 2011年1月25日(火)

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セミナー概要

セミナー名 原価低減ワンポイントコース
開催場所 【東 京】 >>地図はコチラ
東京都港区芝公園 機会振興会館
【大 阪】 >>地図はコチラ
大阪市東淀川区東中島 東口ステーションビル
【名古屋】 >> 地図はコチラ
名古屋市中村区 名古屋第二埼玉ビル
受講料

【一 般】
1人参加 20,000円  2人以上参加 18,000円

【コンテク会員】>>コンテク会員とは
1人参加 18,000円  2人以上参加 16,000円

対象者 建設会社の経営層や工事部門の責任者、現場代理人
講師

降籏 達生
1983年大阪大学工学部土木工学科卒
ゼネコン勤務を経て1998年ハタ コンサルタント株式会社を設立。
建設業界の発展と建設技術者の成長に力を尽くしている。
ハタ コンサルタント株式会社代表取締役,NPO法人建設経営者倶楽部理事長

【講師コメント】
会社は経営者の器以上に大きくなることはありません。
会社を成長させるために,まず最初にすべきことは経営者の器を広げることです。
そのためにも学び続け,同じ立場の建設経営者から刺激を受け続けることが必要です。

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声

受講生の声

(株)びわこホーム 東原 成一様

受講する前は、各現場、会社全体における原価のPDCAサイクルについて、深く理解できていませんでした。セミナーの解説の中には、会社にて活用することができる内容がたくさんありました。私は、その中から2つの改善を実施しました。
一つ目は、社員の原価意識を高め、原価を正確に把握したことです。原価の基本を教わることで、各工場の歩掛りを把握することができました。その結果、協力会社任せであった見積り金額の査定をすることができるようになり、原価を適正な価格に下げることができました。
二つ目は、全社を見渡した原価管理の実績です。複数の工事現場が同時進行しているために現場単位の原価管理だけでは、材料の手配や大工さんの手配などに、手待ち、手戻りのロスが発生していました。そこで、全現場3ヶ月間の工程表を特注ホワイトボード一面に明記し、現場状況の見える化を行うことにしました。その結果、各現場の相互関係とロスがよく分かるようになり、協力会社同士の相互支援による原価低減を実行することができました。さらに、全現場管理を行えるようになったことで、入手金の把握も綿密に行え、財務体質の改善にもつながりました。
今後は、労務管理を緻密に行うことで、さらなる原価改善をしていきたいと思います。

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